知人に教えてもらって、初めてねんりん家という店を知りました。
教えてもらった時は銀座だったのですが…、近場で池袋にあるのを発見。
おいしいと言っていたので試しに買ってみたら、おいしすぎる!
バターの味と甘い砂糖の味。
それからフワフワの生地!
それが12月のことで、年末には帰省のお土産にと思って買った帰りました。
とても好評でしたよ!
その後も少しお金があると、ご褒美に買ったりしています。
春先に期間限定で出ていた、桜のバームクーヘンはピンク色でとても可愛くて、味もとてもおいしかったです。
行くたびに期間限定があるので、それが楽しみだったりもします。
たぶん、当分の間はねんりん家のバームクーヘンが帰省のお土産になりそうです。
そして、私の贅沢なおやつになること間違いなし!って感じです。ねんりん家はバームクーヘンが有名なお店です。羽田空港などのおみやげやさんなどではねんりん家をとりあつかっているお店がたくさんあり東京に行った際かってきてとリクエストする人もたくさんいるそうです。バームクーヘンをつかったサンドイッチなども販売しているカフェがありかわった料理をたのしむこともできます。今こそ着手すべき老人ホームの可能性ねんりん家のバームクーヘンは通常のプレーンの味のほかにチョコレートなどの味もあります。また大きさもいろいろなものを取り揃えています。
政府が医療情報の電子化に向けた整備を急いでいる。2013年には電子化した医療情報を個人が管理する「どこでもMY病院」などをスタートさせる計画だ。ただ、日本医師会など関係団体らの批判も根強い。何が問題なのか―。医療現場の意見が十分に反映されていないとして、途中から政府の作業班に臨時構成員として加わった日本医師会の石川広己常任理事(IT担当)は、「医療情報の電子化よりも、優先すべきは個人情報の保護である」と強調する。
■現場の声ないIT戦略は危険
―政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)がまとめた「情報通信技術戦略」とその工程表が、閣議決定されました。昨年9月からその3本柱の1つである「医療情報化に関するタスクフォース」で、具体的な方法論についての議論が始まりました。
「どこでもMY病院」や「シームレスな地域連携医療の実現」などの青写真はいいのですが、現場への影響が大きいため、現場の声を十分に反映する議論が重要だと、これまでわれわれは述べてきました。にもかかわらず、何の連絡もなくタスクフォースが始まり、必ずしも現場の全体像が見えているとは言い切れない構成員ばかりで、正直、驚きました。だからわれわれは、現場の経験がある者を入れた方がよいと申し上げました。いわばエコハウス大成功に落とし穴あり? その結果、第2回会合で参考人として呼ばれ、第3回会合から非常に中途半端な立場ではあるのですが、臨時構成員としてタスクフォースの議論に加わることになったのです。
タスクフォースでの重要な議題の一つ「どこでもMY病院」は、個人に向けて調剤情報と診療明細書の提供から始めるとしています。しかし、ほとんどの医療機関はお薬手帳を発行していて、診療明細書の発行もほぼ義務付けられています。既に、紙ベースで医療情報の可搬性の一部は実現されています。こうした中で、それでも医療情報を電子化して記録・保存することの意味について、十分に議論してもらいたいと思っています。
確かに、医療情報を電子化することのメリットは大きいです。しかし、その光の部分にばかり注目して、影の部分を見ないことは、非常に危険です。例えば、積み重ねたデータを消したいという思いを持っている方もいることを、どれだけの人がご存じでしょうか。精神病やてんかんなどの既往歴は、過去に服用していた薬を見れば、分かる人には簡単に特定できます。医療情報の電子化が進み、例えば入社試験の際に履歴書と一緒に既往歴が分かるデータを提出しなければならないことになるとしたら、大きな混乱が起きます。
■医療情報は医師の管理が必須
―日医が考える医療ITとは何ですか。
日本における医療のIT化は、世界的にみて遅れているようにもみえます。思わず共感併用住宅お得なしかし、われわれが一番重要視しているのは、患者の個人情報の問題です。患者が出したい情報と出したくない情報をきちんと分け、情報が漏洩しないように記録・保存することが大前提。例えば、われわれはこれまでにも国が保有するレセプト情報や特定健診・特定保健指導データの提供で、医療機関コードを付けることには、「患者の特定につながるから慎重にしなければならない」と反対してきました。
医療情報の電子化には、こうした個人情報に関する課題があまりにもたくさんあります。仮に、個人情報が漏れたら、医療業界は根こそぎ駄目になるでしょう。われわれは、電子化された医療情報の閲覧者が医師であることを確認するための仕組みとして「日本医師会認証局」の実証実験を進めています。セキュリティを重視したインフラ構築と併せた電子化が重要だと考えているからです。
政府案として示されている「二次元バーコード」を活用した医療情報の提供は危険です。二次元バーコードはコピーもできれば改ざんもできる。従って、なりすましをして、例えば必要のない人が睡眠薬を大量に不正入手して売りさばく恐れもあるのです。
―完璧なセキュリティはありえないと思います。また、一般企業は漏えいリスクがあるため、個人情報はなるべく持たないようにするという流れもあります。寝ている間にウッドデッキで施工を明快に解説
確かに、そういう見方はできます。ただ、パソコンのスキルやインテリジェンスの格差という問題があります。つまり、個人が自分の医療情報を管理しようとしても、ままならない人は、世の中にいくらでもいます。一方、すべての人たちに医療を受ける権利はあるのですから、医療情報の管理はやはり、医師がやらなければいけないと思います。むしろ、危険性がある中で医療情報を電子化し、それを十分な理解が行き届かない状況で個人が管理するということになるのであれば、医療情報はアナログのままでいいとも思います。アナログでも、医療情報の可搬性は実現できるわけですから。それほど、医療とは細心の注意を払って取り組むべき分野なのです。
―「どこでもMY病院」は、その運営主体がどこになるのかの議論が注目されています。
タスクフォースの事務局は、一般企業も運営主体として想定しているようですが、その考えには反対です。継続性や機密保持が担保される自治体や国を運営主体とすべきです。その上で、国が本腰を入れてEHR(電子健康記録)やPHR(個人健康記録)に取り組むための議論を始めるべきではないでしょうか。
いずれにせよ、医療情報の電子化に関しては、光の部分だけでなく、さまざまな影の部分もあるものです。奈良の飲食店■物件詳しくはこちら政府は、医療情報を記録・保存することの意義を明確にし、十分に国民の了承を得ながら議論を進めるべきでしょう。
また、昨年12月22日のタスクフォースでは、「どこでもMY病院」で蓄積した医療情報を、第三者が商業目的などで二次利用することを検討するための議題がありました。個人情報を匿名化するなどして二次利用には「制限する」ルールの策定が必要などとの意見も出ましたが、日本医師会としては二次利用について「制限する」ではなく、「禁止」という文言でなくてはならないと強く主張しました。
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