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資金調達はなかな大変

2011
11
August

最近の社会情勢はかなり厳しいです。企業では、リストラも一通り終わって、さらに対応が検討されているのが実情。そん中で資金調達はかなり大変です。資金が回らなければ、会社は回りませんし、かといって、俗にいう貸し渋りもあります。また、資金調達をする際の目的もかなり重要です。資金設備投資等が貸しやすいかもしれません。いずれにせよ、資金調達は厳しいのに変わりありません。
 【北京・米村耕一、モスクワ大前仁】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が24日のメドベージェフ露大統領との会談で核・ミサイル実験凍結に言及したのは、北朝鮮への影響力をロシア側にアピールさせる一方で自らの立場への理解を求め、6カ国協議再開に向けた対米交渉を有利に進めたいという思惑があるようだ。

 首脳会談の冒頭、金総書記が「おかげさまで大変楽しく、快適な旅になりました」と話すと、大統領は「計画していたものがすべて見られたならいいのですが」と返すなど、友好的な雰囲気が演出された。

 6カ国協議をめぐっては、7月にニューヨークで開かれた米朝協議で、米国は再開条件として、ウラン濃縮活動中断と国際原子力機関(IAEA)による査察受け入れなどを北朝鮮に求めた。一方、北朝鮮側は、今後の協議で「ウラン濃縮は平和利用」との主張を認めさせながら経済制裁緩和などを勝ち取りたい意向だ。

 ウラン濃縮の平和利用については、中国だけでなくロシアも北朝鮮寄りの立場を取り得ると北朝鮮側は判断しているようだ。中露がともに平和利用を認める立場を取れば、協議が再開されても日米韓の立場は難しいものになる。

 一方、23日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」の社説は「今回のロシア訪問は強盛国家建設のための千万の軍・民の闘争を力強く推進させる歴史的な契機だ」と主張している。金総書記は経済面でも成果を上げることを狙ったようだ。中国との間では昨年12月に経済協力に関する政府レベルの委員会を設置し、具体的な協議を進めている。ロシア側と合意した貿易経済に関する政府間委員会も同様の形で、ロシアによる北朝鮮の経済特区・羅先(ラソン)へのインフラ投資の計画などを進めるとみられる。

 天然ガスパイプラインは実現に相当な時間がかかるとされる。ロシア側には、建設構想に関する協議を進めることで朝鮮半島情勢の安定化に貢献し、北東アジアにおける存在を高める狙いがあるようだ。また、ロシア側が北朝鮮の対露累積債務問題を取り上げたのも、「負の遺産」を解決したうえで、北朝鮮との関係拡大に乗り出す考えがありそうだ。

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 【ワシントン=柿内公輔、犬塚陽介】何かにつかまらないと立っていられないほどの横揺れが数十秒間続いた。米東部を23日襲った強い地震は、首都ワシントンの政府関係者や市民に東日本大震災も想起させ、市内は一時混乱した。

〔フォト〕地震の揺れに驚き建物の外に避難する市民
 「日本の地震が頭をよぎって怖かった。すごく強い揺れを感じた」。米連邦議会職員のシェリー・ハンさん(46)は、地震が起きたとき会議中だった。職員は屋外避難を指示され、ハンさんや同僚も外に駆け出たという。記者が日本人と知ると、「さぞかし怖い思いをしたでしょう」と気遣ってくれた。

 多くの商業ビルでも退避命令が出され、街頭はビジネスマンらであふれかえった。信号機があちこちで消灯したため、交差点では警察官が「早く道を渡って!」と汗だくで交通整理に追われていた。揺れに肝をつぶしたのか、路上に車を乗り捨てていくドライバーが続出したこともあり、市内は大渋滞になった。

 「急いでテレビをつけたら、皆が避難している様子を見て、私も怖くなってオフィスを飛び出したの」。会社員のエミリー・ロバーツさん(35)は、友人の安否を確認しようと携帯電話をずっと耳にあてていた。弁護士のジョン・ルークさん(35)は「電車が真下を走り抜けたような感じ。こんな経験は初めて」と目を丸くしていた。

 地震が比較的少ない東部では、地震に不慣れな人が多いことも、混乱に拍車をかけたようだ。

 オバマ大統領が執務するホワイトハウス周辺は、昼下がりということもあり観光客でにぎわっていたが、地震で騒然とした雰囲気に。ホワイトハウス主催の観光ツアーに参加していたジェイク・ジェリーさん(16)は「シャンデリアが右に左に揺れ、あちこちで叫び声が聞こえた。その場でツアーは中止になった。正直かなり怖かった」と震え上がっていた。

 インターネット上の掲示板なども地震の話題で一時持ちきりになった。交流サイト(SNS)最大手のフェイスブックでは、「すごく揺れている」「私は大丈夫。みんなは?」といった書き込みが相次ぎ、震源地のバージニア州ミネラル在住という女性は「本棚が倒れ、食器が割れた。窓が揺れている」と恐怖を募らせていた。

 米国では日本のように「震度」の発表がないため、揺れの大きさは不明。飽きない留学ならここ


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